週末の愉しみの1つは自宅での映画鑑賞…
『Amazon prime』が大活躍です!

かなり前に観たフィンランド映画、
『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』
(2018年製作/95分)を観直しました。
作者不明の「運命の絵」に魅せられた老美術商とその家族を描いた
フィンランド発のヒューマンドラマです。
年老いた美術商オラヴィは、家族よりも仕事を優先の人生を送ってきました。
そんな彼のもとに、音信不通だった娘から
「問題児の孫息子オットーを、職業体験のため数日間預かってほしい」
というお願いの連絡が入ります。
絵によって家族を壊してしまったオラヴィが、
絵によって家族の絆を取り戻すまでの
お祖父さんと孫のやり取りが、私は大好きです♪
そして大好きなフィンランドの町並みやインテリアを愉しむことができます♪
